お手軽・枕木花壇
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これはウチの玄関前にDIYしたレンガ積みの花壇です。
今回、画像一番右にある植木(エゴノキ)を裏庭に移植する事にしました。
作業時期は3月、植え替えにはギリギリの時期ですが・・・
| まず、花壇新設場所の地面水平を出します。 大体の花壇の大きさを決めてから少しずつ削っては 水平器で計ってを繰り返し、地面のレベルを整えていきます。 |
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| 今回使用するのは、写真のような中古枕木を2本。 これは一般的なサイズの物で、長さ2100mmの物。 もう一本は、以前使用した時の余りです。 これらを使用して、70cm角の花壇を作る予定。 |
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| ここで登場するのが、MY
チェンソー(笑)。 枕木加工には必至とも言える道具です。 前回枕木を切った時は始め電動丸のこを使っていましたが、とてもとても切れたものではありませんでした・・・ |
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| 採寸してペンで線を引き、スイッチオン! ものの数十秒でご覧の通りまっぷたつです。 とは言っても結構な力が必要ですので、腰痛にはお気をつけて・・・ |
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| 4本に切ったら、再度水平器を使いながら正確に置いて行きます。 (今回は風車状に配置) 少し地面に埋まるくらいのほうが良いですね。 |
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| 枕木同士の固定には「かすがい」と言う金具を使用します。 あの「子はかすがい」の語源はコレから来てたんですね!? 「えっ、そんなの知ってるって?(笑」 ハンマーで叩きいれるだけで簡単に、且つシッカリと固定できてとても便利です。 |
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| こんな感じで固定します。 本来は上下2本で固定するのより丈夫です。 |
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| さて、こっからが正念場です。 既存の花壇から、エゴノキを掘り起こしに掛かります。 根の周りの土が崩れないよう注意しながら掘っていきます。 流石に2年も経っていると根が相当深くまで張っていて、ハサミとスコップを駆使して半ば強引に掘り返しました。 |
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| 堀り返すのに約30分ほど掛かったでしょうか・・・ やっとの事でエゴノキを台車に移動しましたが、相当な根を切った為に枯れ込みが心配です。 あまり根をむき出しにしておくのは休眠している木に良くありませんので、ここからは急いで作業を進めます。 |
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| 予め作っておいた土を枕木花壇の中に入れ、ボール上の穴を開けておきます。 腐葉土と肥料に囲まれた壁を作るのがポイント。 先ほど抜いたエゴノキを花壇の中にいれ、隙間にも腐葉土を詰めていきます。 この時タップリと水を使って土を沈めながら、木の根周りに付いている土と花壇の土との間の隙間をなくす用にシッカリ土を詰めていきます。 |
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| 土をシッカリ詰め、何か寂しい場合は足元に下草を植えるとよい雰囲気に。 アンダーカバーになる草が沢山売っていますので、お好きなものを。 後はエゴノキがきちんと根付いてくれる事を祈るばかりです。 |
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